VMDTMS VMD Retarget PMX Link Corrector VRM Rewriter Skymaker English


VMD Twist-motion Separator (VMDTMS)  (Freeware)
Windows 8, 8.1, 10, 11 (x32,x64)
Miku Miku Dance (MMD) 用のモーションを、ボーン構成に合わせて変換するツールです。
VMD ファイルを変換します。

MMD、VRM Live Viewer など、アプリやモデルに応じてお奨めの設定をしたセットをいくつか配布しています。
用途に一番近いものをダウンロードして (必要ならmodsetup.iniを編集して) お使いください。
  • V1.21 全腕補正版 = 人間のひじの曲がり方を再現する (主にMMD用)
  • V1.21 Unity製VMDプレイヤー用 = VRM や Humanoid ボーンへ合わせる
  • V1.21 全ての親/センター統合用 = 「全ての親」を空けたい時使う (主にMMD用)
  • V1.16 互換版 = 腕/ひじの捩れを限界まで緩和する (主にMMD用)
  • V1.10 互換版 = キーを増やしたくない時使う (主にMMD用)
(使用法(解説コミック) (ニコニコ静画): http://seiga.nicovideo.jp/comic/16699 (2023 3/3up))
ニコニコ動画(説明): http://www.nicovideo.jp/watch/sm25887049, sm26175773 (※モデル学習別途要:下記説明参照)
同 YouTube版: http://www.youtube.com/watch?v=YjyhAjzEO9g
ツリー: http://commons.nicovideo.jp/tree/sm25887049, sm25913125, sm26175773



 (追加用ツール) learningposePMX
  • (単体版)
    learningposePMX V1.14、learningposepmx114.lzh (242kB)

    モデルの腕角度を PMX ファイルから直接読込むことで、学習できるツールです。
    本ツールの learningposePMX.exe へ PMX ファイルをドラッグ&ドロップするだけで、学習値ファイル (vmdsetup.ini) が生成されます。
    MMD 上で学習用の VMD (腕各部を 45°捩ったもの) を作成する手間が不要になります。
    全腕補正版 VMDTMS ではセット版に含まれています。

    VMDTMS V1.05 以降の全てのバージョン(V1.05-1.21)で使用可能です。
    解凍後、learningposePMX.exe (及び ReadMe) を、VmdTms.exe と同じフォルダ内へコピーしてご使用ください。

    V1.11 UTF-8 モード用ダイアログメッセージの修正 (Windows 10/11用)。
    V1.12 UTF-16 ファイルパスに対応。(ANSI/UTF-8/UTF-16自動切替)
    V1.14 署名対応
    前版: learningposePMX V1.12、learningposepmx112.lzh (119kB)、最新版で不具合があった場合にお試しください。
    (2021 6/27, 6/28 (V0.82), 7/1 (V0.83), 7/6 (V1.01), 2022 7/23 (V1.04), 12/31 (V1.07), 2023 1/3 (V1.08), 10/28 (V1.11), 11/24 (V1.12), 6/19 (V1.14))


 V1.21 全腕補正版
  • (learningposePMXセット版)
    VMD Twist-motion Separator V1.21d (Neural net版)、vmdtms121dset-learnandtune3.lzh (1215kB)
  • (単体版)
    VMD Twist-motion Separator V1.21d (Neural net版)、vmdtms121d-learnandtune3.lzh (1090kB)

    人間のひじの曲がり方を再現する標準設定です。腕~ひじ~手首までを連動して補正します (全腕補正)。
    解凍直後は、「腕捩」「手捩」のあるモデル用に、腕~手首までの調整のみを行う設定になってます。(modsetup.ini)
    主に MMD 用のセットです。学習必要です。

    小型ニューラルネット (いわゆるAI) を搭載し、姿勢推定が高精度化されています。
    「全ての親」「グルーブ」「腰」「下半身」「上半身2」「上半身3」「肩P」「腕捩」「手捩」「親指0」「足IK親」といったボーンのないモデルで踊らせる場合も、近いボーン (センター・上半身・肩/腕/ひじ・親指1・足IK) へ統合して反映できる、ボーンモーション統合機能があります。(modsetup.iniで設定:解凍直後はOFFされています)

    腕捩/手捩のみ統合の専用ツール "VmdMix" を含みます。
    初めての方は、セット版のダウンロードをお勧めします。

    V1.21b、肩P 統合で回転角が大きいと、変換後の肩/腕角度が MMD と異なっていたバグを修正。
    V1.21c、上半身3 統合機能追加。
    V1.21d、下半身の水平回転とXYZ移動のみをセンター統合する機能追加(-MXPLBTC)、グルーブ/センター再分離機能改善、統合変換が中断してたバグ修正、署名対応。
    「手が360度捩れて戻っている」可能性があると表示されたモーションでは、後方「V1.10 互換版」の使用をお奨めします。(MMD/PMX用)
    前版: V1.21c、vmdtms121cset-learnandtune2.lzh (1171kB)、最新版で不具合があった場合にお試しください。
    (2023 11/24 (V1.21/set), 12/20 (V1.21a/set), 2/24 (V1.21b/set), 5/27 (V1.21c/set), 6/21 (V1.21d/set))


 V1.21 Unity 製 VMD プレイヤー用 長袖モデル変換
  • VMD Twist-motion Separator Unity 製 VMD プレイヤー用変換セット V1.21d、vmdtms121d-longsleeve-vrm.lzh (404kB)

    VRM Live Viewer (Fantomさん) に代表される、UnityVMDPlayer (hobosoreさん) 使用の Unity 製 VMD プレイヤー(アプリ)で、 モデルが MMD と同じ動きで踊りやすいよう、各部モーションを変換するセットです。
    ( VRMLiveViewer 3.3~3.9 をリファレンスとして最適化。)

    VMD ファイルを VmdTms.exe へドロップして起動。
    学習は不要です。

    初期型 VRM モデルで、もし「肩」や「肘」が荒れる場合は、modsetup.ini 中の -kSLV=0.6 の値を、モデルに合わせて調整(0.3~0.8)するのがおすすめです。
    (「肩」が荒れる場合 →0.8、「肘」が荒れる場合 →0.3 へ近づけると良いです。)
    (最適な値は、モデルの肩や肘の太さ、服の袖の有無、ウエイト設定等により異なります。)

    「下半身」「腰」を含むモーションは、モデルに依存しやすいため、先に VMD Retarget で変換しておくことをお勧めします。

    (親指0は、VRM Live Viewer の対応機能をそのまま使用する設定です。(他プレーヤ使用時は modsetup.ini 書換え推奨))
    (VRM 1.0以降の「neck」「chest」省略モデル使用時は、modsetup.ini 内 -MXNEK -MXUB2 オプションを有効化してください (行先頭の「//」削除))
    (本セットに含まれる VmdTms.exe、readme は、VMDTMS 全腕補正版のものと同一です。)
    実験版: V1.21d版、vmdtms121dexpt-longsleeve-vrm.lzh (405kB)、使い方は同じですが、接地感が変わります。
    腕捩/手捩保持版: V1.21d版、vmdtms121d-keeparmtwist-vrm.lzh (404kB)、ポーズの不連続な場面(シーン切替)がある場合、通常版で「手が360度捩れて戻っている可能性」があると表示されたモーションを無修正で使う場合、手調整または他ツールでの最適化が済んでいる場合に。
    前版: V1.21c版、vmdtms121c-longsleeve-vrm.lzh (391kB)、最新版で不具合があった場合にお試しください。
    (2023 11/24 (V1.21), 12/17 (V1.21愛包ダンスホール専用版), 12/20 (V1.21a), 2024 1/14 (V1.21a腕捩手捩保持版), 2/24 (V1.21b), 5/27 (V1.21c), 6/21 (V1.21d))


 V1.21 ボーン統合用/変換用セット各種
VMD ファイルを VmdTms.exe へドロップして起動、OK を押すだけの、シンプルな各種専用ツールです。MMD 汎用です。 (平均的な Tda 式ミクさんの体形を仮定します。正確に体形を反映して補正したい場合、VMD Retarget を用いると可能。)



 V1.16 互換版
  • VMD Twist-motion Separator V1.16互換版セット、vmdtms121dset-compati116.lzh (1214kB)

    主に MMD 用。長袖モデル用の V1.16 互換動作版です。
    袖の中で、腕がカラ回りすることで、袖自体はあまり捩れなくなる事を模擬して変換します。
    腕の捩りを少なく抑え、肩や肘部の負担を減らしたい場合に適しています。

    「腕(肩近く)」「ひじ」がねじ切れそうな場合に、限界まで緩和する効果があります。
    多くの場合、長袖モデル以外にも使用できます。

    微調整で、手捩り/腕捩りへの配分比調節 (-kSLV) が可能です。
    解凍後は、-kSLV=0.6 になっています。
    モデルの肩周り/腕周りに合わせて -kSLV=0.3~0.8 で調整してご使用ください。

    「 modsetup.ini 」ファイルの内容が異なっていること以外は、全腕補正版セット版と同一です。
    学習必要です。
    (2023 11/24 (V1.21), 12/20 (V1.21a), 2024 2/24 (V1.21b), 5/27 (V1.21c), 6/21 (V1.21d))


 V1.10 互換版
  • VMD Twist-motion Separator V1.10互換版セット、vmdtms121dset-compati110.lzh (1214kB)

    主に MMD 用。V1.05~V1.10 互換動作版です。
    キーを増やしたくない場合、シンプルな「捩り分離」のみを行いたい場合や、
    全腕補正版で「手が360度捩れて戻っている」可能性があると表示されたモーションを無修正で使う場合にご使用ください。
    「 modsetup.ini 」ファイルの内容が異なっていること以外は、全腕補正版セット版と同一です。
    学習必要です。

    ※1.10 機能の使用法:ニコニコ静画(マンガ) (2020 8/21)
    (2023 11/24 (V1.21), 12/20 (V1.21a), 2024 2/24 (V1.21b), 5/27 (V1.21c), 6/21 (V1.21d))



 学習方法 (V1.05-1.21共通)
  (VMDファイルの腕ボーン回転は、モデル腕角度(PMX/PMD)を基準とするため、必ず「学習」による補正が必要です。)
  (※「Unity 製 VMD プレイヤー用長袖モデル変換」は例外で、デフォルト腕角度は vmdsetup.ini 中に設定済で、学習不要です。)
  (※「全ての親統合用セット」は統合のみのため、学習不要です。)

  • (learningposePMX が使える場合 (PMXモデル))
    モデルの PMX ファイルを「 learningposePMX.exe 」へドロップするだけで学習が完了します。
    (予め、learningposePMX.exe が VmdTms.exe と同フォルダ内に置かれてることが必要です。)

  • (learningposePMX が使えない場合 (PMDモデル等))
    MMD へモデルを読込み、「腕捩」「手捩」の各捩りボーンを捩った VMD ファイルを作り、
    出来た VMD ファイルを「 learningposeVMD.exe 」へドロップすることで学習します。

    「左腕捩」「左手捩」「右腕捩」「右手捩」の4つの捩りボーンを、
    各 30〜45°程回転して (例:上記画面の状態:「角度」表示 →「登録」)
    フレーム登録点 (4点:赤) が含まれた状態で VMD ファイルとして保存し (ファイル(F) > モーションデータ保存(L))
    できた VMD ファイルを learningposeVMD.exe へ読み込ませます。

ライセンスについて

VMDTMS の使用ライセンスは、個人使用については、MMD 本体と同じで、著作権と免責事項のみです。
一方、企業での VMDTMS 使用については、影響の大きい企業での利用をきちんとして頂く意図から、V1.21d よりライセンスを改訂致しました。

「VMD Twist-motion Separator (VMDTMS) のライセンス改訂について」

V1.21c 以前は、企業についても個人と同様でしたが、
「完全に引用不要」であったことの良くない影響が目に見えてきたため、ライセンス改訂に至りました。
ご協力をどうかよろしくお願い致します。



VMDTMSとVMD Retarget
の関係

ボーン変換表
(可能な全変換)

ボーン変換表
(VRM用セット変換)


VRM Live Viewer用
の変換手順


VMD Checker
画面例

モデル:中野シスターズ(ガミングさん),
ジトメちゃん(Fantomさん)
(VRM Live Viewer版)


VMD Retarget  (Freeware)
Windows 8, 8.1, 10, 11 (x32,x64)
モデルのボーン初期角度差の分、VMD モーションを補正するツールです。
VMDTMS ユーザの方のために作ったツールです。
先行する類似ツールとして VMD Sizing がありますが (PMX→PMX)、PMX だけでなく VRM モデルとの間 (PMX→VRM) (VRM→VRM) (VRM→PMX) でも相互に補正ができるよう設計したものです。
VRM を使用する VMD プレーヤで、より高い再現度で MMD のモーションを再現したり、VRM モデル上で編集した VMD を他環境へ移せることを想定して設計しています。
手捩・腕捩については、最低限の簡易変換(「捩り統合/分離」のみ)となっています。腕全体での補正を必要とする場合は、変換後に VMDTMS をご使用ください。
VRM 用変換時、VRM モデルの腕角度は標準で「30度」と仮定されます。(-PCVAAオプションで変更可)
 VMD Retarget V1.21d
  • (一般変換用:標準版)
    VMD Retarget V1.21d 標準版、vmdretarget121d.lzh (1292kB)
  • (VRM Live Viewer 3.3以降用)
    VMD Retarget V1.21d for VRM Live Viewer、vmdretarget121dset-vrmliveviewer.lzh (1292kB)

    標準版と VRM Live Viewer 版があります。
    ・標準版は PMX 間/VRM 間の補正などの一般の MMD 変換用です。
    ・VRM Live Viewer 版は、VRM Live Viewer 3.3~3.9 に合わせて設定済のセットです。
     (「modsetup.ini」ファイルの内容が異なっていること以外は、同一です。)

    先に、変換モデル (PMX/VRM)(VMD作者の方が使用されたモデル) を learningSourcePMX/VRM (変換元用) へ、
    変換モデル (PMX/VRM)(これから動画作成で使用するモデル) を learningTargetPMX/VRM (変換先用) へドロップして、ボーン情報を学習してください。
    学習後に、変換したい VMD ファイルを VmdRetarget へドロップしてください。

    変換後の VMD ファイルは、別名で("-ret"がついて)自動保存されます。
    VRM Live Viewer へ使用する場合は、変換後に別セット「VMDプレイヤー用長袖モデル変換」で、さらに変換してください。

    現在、「腕」「腕捩」「ひじ」「手捩」「手首」「足」「ひざ」「足首」と、
    「親指」「人指」「中指」「薬指」「小指」の全指ボーンの変換に対応。 PMX-PMX 間は「肩」の変換にも対応。
    (足と指の各ボーンは、個別に変換 ON/OFF 可能です。)
    (なお、「親指0」を含めて変換する場合は、modsetup.ini を開いて、-PCLTZ -PCRTZ をオンにしてください。(→ -PCLTZ=1 -PCRTZ=1))

    V1.21b、肩P 統合で回転角が大きいと、変換後の肩/腕角度が MMD と異なっていたバグを修正。
    V1.21c、上半身3 統合機能追加。
    V1.21d、下半身の水平回転とXYZ移動のみをセンター統合する機能追加(-MXPLBTC)、グルーブ/センター再分離機能改善、統合変換が中断してたバグ修正、署名対応。
    スクリプト機能単独版: VMD Retarget V1.20f11 for macro users、vmdretarget120f11set-macroonly.lzh (294kB)、モーフ補正のみ使用の方向け。
    前版: VMD Retarget V1.21c 標準版、vmdretarget121c.lzh (1221kB)、最新版で不具合があった場合にお試しください。
    前版: VMD Retarget V1.21c for VRM Live Viewer、vmdretarget121cset-vrmliveviewer.lzh (1221kB)、最新版で不具合があった場合にお試しください。
    (2023 11/24 (V1.21), 12/15 (V1.21 愛包ダンスホール専用版), 12/20 (V1.21a), 2024 1/27 (V1.21a2), 2/24 (V1.21b), 5/27 (V1.21c), 6/21 (V1.21d))

srcpose.ini および trgpose.ini の配布について

 srcpose.ini と trgpose.ini は、VMD Rearget で学習時に生成される、モデル (VRM/PMX) の主要ボーン情報を抽出したファイルです。
 これらのファイルを VMDRearget フォルダ内へコピーすると、モデルを学習操作完了したのと同じ効果があります。 (srcpose.ini と trgpose.ini は名前だけが違っていて、中身は完全に同一です。)

 モデルファイルそのもの (VRM/PMX) が無くても、srcpose.ini と trgpose.ini があれば、VMD Retarget が使用可能です。
 例えば、VRoid Hub では、モデルファイル(VRM)をダウンロードせずに共有できますが、その場合 VRM ファイルそのものがユーザの手元に残らないため、学習ができません。その場合でも、代わりに srcpose.ini や trgpose.ini があれば、VMD Retarget が使用できます。

 そこで、srcpose.ini や trgpose.ini をより自由に配布して頂けるよう、 以下をガイドラインとさせて頂きます。

  • モデル作者の方自身(※)が srcpose.ini や trgpose.ini を生成・配布する場合、配布形態/使用形態をそのモデル作者の方自身が決め、自由に配布して頂いて構いません。

  • モデル作者の方自身(※)が srcpose.ini や trgpose.ini の「第三者による配布」を書面によって許可する場合、配布形態/使用形態をモデル作者の方自身が (適法な範囲で) 自由に決めて頂いて構いません。

    (※モデル作者の方が、そのモデルの正当な著作権を有する権利者本人であることが必要です。)
    (また、モデルの正当な著作権を有する権利者本人は、モデル作者と同じとみなします。)
    (上記は、モデルが VRoid で生成された VRM ファイルである場合を含みます。)
    (書面には、添付ドキュメント等の電子的な手段によるものを含みます。)
    (商用利用への制限はありません。)
    (配布時に、弊社分著作権表記は不要ですが、ドキュメントを添付する場合、VMD Retarget で使用するものである旨記載をお願いします。)
    (ファイル名は、srcpose.ini や trgpose.ini から適宜、それと分かるような範囲で、変更してかまいません。)

  • 上記のどちらかが行われた時点で、弊社(及びVMD Retarget作者)は、当該 srcpose.ini と trgpose.ini ファイルの配布/使用(実施)にかかわる弊社分の著作権権利を、そのモデル作者の方へ移譲致します。
    (移譲は自動的に行われるものとします。弊社への確認は必要ありません。)

 一例として、「ピアプロ・キャラクター・ライセンス」(※クリプトン・フューチャー・メディア社) に基いて配布されてる「初音ミク」さんモデルを学習した srcpose.ini は、弊社分の著作権権利を移譲した場合、その配布条件は自動的に「ピアプロ」ライセンスに一致することになります。
 
 以上は、VRM モデル、PMX モデルについて共通です。
(2022 7/23、8/3、2023 1/21、2024 5/6(一例追記))


VMD Checker  (Freeware)
Windows 8, 8.1, 10, 11 (x32,x64)
VMD データ内に「どんなボーンやモーフが使われているか」表示するツールです。
「ボーン抜け」や「モーフの外れ」を防ぐため、どのボーンやモーフを変換/修正すればよいのか、予め知りたい時に使えます。
また、元モーションの作成に使われたモデル名を調べたり、変換/置換後のモーションを確認したい時に使えます。
 VMD Checker V1.11

PMX Link Corrector  (Freeware)
Windows 95, 98, Me, NT, 2000, XP, Vista, 7, 8, 8.1, 10, 11 (x32,x64)
テクスチャの外れた PMX ファイルを修正する、シンプルなツールです。
MMD 上で真っ白な(又は一部白い)表示になってしまったモデル(PMX)の、手軽な修正に使えます。
また、テクスチャ(スフィア・トゥーン)格納フォルダを移動した際のリンク一括修正や、モデル配布前のリンク切れチェックにも使えます。
 PMX Link Corrector V1.01
  • PMX Link Corrector V1.01、pmxlinkcorr101.lzh (110kB)

    PMX ファイルをドロップして起動します。(複数 Drag-and-Drop 可)
    テクスチャ(スフィア・トゥーン)へのリンクの破損個所が見つかった場合は、ダイアログが表示されます。
    正しいテクスチャ(スフィア・トゥーン)ファイルを選ぶことで、リンクが修正されます。
    修正後の PMX ファイルは、別名で("-new"がついて)自動保存されます。

    V0.90、初版 (α版)
    V0.90a、Readme 改訂
    V1.01、国際言語環境対応改良 (正式版)
    前版: PMX Link Corrector V0.90a、pmxlinkcorr090a.lzh (110kB)、最新版で不具合があった場合にお試しください。
    (2022 2/27 (V0.90), 3/4 (V0.90a), 2023 3/5 (V1.01))


VRM Rewriter  (Freeware)
Windows 8, 8.1, 10, 11 (x32,x64)
VRM ファイルの設定を変更したり、無駄なデータ領域を省くといった、シンプルな変換をするツールです。
 VRM Rewriter V1.20
  • VRM Rewriter V1.20、vrmrewrite120.lzh (165kB)

    VRM ファイルをドロップして起動します。
    変換後の VRM ファイルは、別名で("-rew"がついて)自動保存されます。
    以下の機能があります:
    VRM 0 モデル足側固定コライダサイズ変更機能
    -LCR0 ~ -LCR2 オプション (modsetup.ini) で、足の付け根から近い順に固定側コライダの大きさを変更できます。
    現在 VRM 0 形式のみ対応です。(VRM 1.0 非対応)
    データ不要領域削除機能
    UniVRM の過去版でついてしまった不要領域が見つかった場合に削除します。(VRM 0/VRM 1 共通)
    V1.16a4-2、添付ドキュメント改訂 (説明追加)
    V1.18、UTF-16 ファイルパスに対応
    V1.20、足側固定コライダの半径変更オプション追加、modsetup.ini 追加、署名対応
    前版: VRM Rewriter V1.18、vrmrewrite118.lzh (145kB)、最新版で不具合があった場合にお試しください。
    (2023 5/21 (V1.15), 5/29 (V1.16), 5/30 (V1.16a), 5/31 (V1.16a2), 6/1 (V1.16a4), 6/4 (V1.16a4-2), 11/28 (V1.18), 2024 6/19 (V1.20))


Skymaker  (Freeware)
Windows 95, 98, Me, NT, 2000, XP, Vista, 7, 8, 8.1, 10, 11 (x32,x64)
スクリプト制御式の画像処理ツールです。
OS とは独立した内部エンジンで画像処理し、OS によらず透明度付画像
(32bit BMP/PSD/PNG)や 5000 pixel 以上の大型画像を扱えます。

PNG/JPEG/PSD/BMP/無圧縮AVI対応。GIF/TGA読込可。AVI/GIF/PSDレイヤー(フレーム)抽出可。
TTF/OTFフォントや透視投影のラスタライザを内蔵し、ベクターマッピング処理によって、
回転/拡大縮小/移動を繰返しても、画像劣化最小で合成できる特徴があります。
マウス/キーボード/ファイルドロップ等の操作に反応した処理も組込可。

 V2.64a16 実行ファイルアップデートセット
  • Skymaker V2.64a16 Update Set、sky264exeupdate16.lzh (7647kB)
    実行ファイルの差替用のアップデートセットです。
    以前の全バージョン(V1.58-2.64)の上位互換で使用可能です。
    Mac/Linux で利用可能な Wine 版(3.0以降用)が含まれます。
    ビュアースクリプトがセットになっており、そのまま画像ビュアーとして使用できます。
    (セキュリティソフトに Norton をご使用の方は、次の a10 版をご利用ください。)
    (2020 7/17)

 V2.64a10 実行ファイルアップデートセット
 関連ページ: (透明度付BMPフォーマット page 1page 2)

Last update 2024.6.21

Copyright(c) F.Issiki, 2015, 2024